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西部支部 研究会のご案内 

エンド領域で保険適用・保険収載となった材料・処置を活かす基礎知識

講師 : 田中 利典 氏(東京 川勝歯科医院 副院長)
日時 : 2016年8月31日(水)19:30~21:00
場所 : アクトシティ浜松研修交流センター 62研修交流室(駐車場のご用意はございません。あらかじめご了承ください)
対象 : 協会会員の歯科医師・スタッフ
参加費 : 無料
定員 : 100名程度
申込み : 事前に電話またはFAX、メールにて保険医協会事務局までお申込み下さい。

 近年の歯内療法では、手術用顕微鏡やCBCT、ニッケルチタンファイルなどの登場により、より確実に・効率的に治療が施せるようになってきました。また、グローバリゼーションにより、日本にいながらして世界的なエンドの最新情報やその潮流を容易に知ることができるようにもなっています。
 日本では保険改正に伴い、先端医療が新たに保険収載されることがあります。歯内療法に関するものでは、直接覆髄剤としてのMTA、歯科CT・手術用顕微鏡を使用した歯根端切除手術がすでに保険で認められています。そして今回の改正では、手術用顕微鏡を用いた樋状根・4根管の加圧根充処置が保険収載となりました。
 しかし、新しい歯科材料や医療機器そのものがエンド治療の問題解決をしてくれるわけではありません。これらを活用する術者の知識と技術が伴ったとき、はじめて良い治療結果を引き出すことができます。
 本講演では、MTAの基礎知識と使用例、大臼歯の解剖学と手術用顕微鏡を用いた治療の注意点についてお伝えしたいと思います。協会会員の先生方にとって、これからのエンドの潮流を見据えた歯科医院作りのヒントになれば幸いです。

西部支部 院内感染対策講習会のご案内

医療関連施設における感染管理のポイント

講師 : 葛原 健太 氏(浜松医療センター 感染管理認定看護師)
日時 : 2016年8月23日(火) 19:30~21:00
場所 : アクトシティ浜松研修交流センター 2F音楽工房ホール(浜松市中区板屋町111-1 浜松市楽器博物館うえ。なお、駐車場のご用意はございません)
対象 : 医療従事者
参加費 : 無料
定員 : 200名程度
申込み : 事前に電話またはFAX、メールにて保険医協会事務局までお申込み下さい。
備考 : 当日受講者には、『院内感染対策講習会受講証』を配布します。

 病院、診療所等の医療関連施設は、医療の安全を確保するため院内感染対策の措置を実施する必要があります。昨今、MRSAだけでなく多くの多剤耐性菌が問題となっており、またマスメディアにおいてはインフルエンザやノロウイルス等、市中で流行する感染症が話題として取り上げられることが多くなったと感じます。これらに対し、医療関連施設において適切に対応できるよう、感染対策の基本となる手指衛生、洗浄・消毒・滅菌、医療廃棄物、環境清掃、職員の労働衛生管理のポイントについてお話ししたいと思います。

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