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歯科学術研究会のご案内 

6mm以上の歯周ポケットを歯周基本治療できっちり治す   ※満席・受付終了

講師 : 谷口 威夫 氏(谷口歯科医院 院長・長野県長野市開業)
日時 : 2016年9月22日(木・祝) 10:00~15:30(昼食休憩12:30~13:30)
場所 : 静岡県男女共同参画センターあざれあ 2F大会議室(静岡市駿河区馬渕1-17-1 JR静岡駅徒歩9分)
対象 : 協会会員の歯科医師、歯科衛生士
参加費 : 会員・会員医療機関の歯科衛生士 2,000円/1人、未入会員 9,000円/1人  ※弁当・お茶付は+1,000円となります。
定員 : 100名程度
申込み : 事前に電話またはFAX、メールにて保険医協会事務局までお申込み下さい。
備考 : ※会場に駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用下さい。
※お支払いは当日受付にてお願いいたします。
※日歯生涯研修カードをご持参下さい。(日歯生涯研修事業対象)

 今、ご自分が直面している歯周病の患者さんに、いつ、どのような治療をするべきなのか迷ったことはありませんか。
 もう迷う必要はありません。6mm以上の歯周ポケットがあっても歯周基本治療でほとんどの歯周病はSPTできます。
 私たちはずっとそのようにやってきました。そして、その状態をずっと維持してきました。そのことが患者さんの信用を得て、地域の方々の信頼に結びついてきたことは大きな財産だと思っています。
 しかし、歯周基本治療で治り難いもの、治らないものも一部ですがあります。その多くは咬合性外傷と根分岐部病変に関連するものです。その対策についてもお話します。

1.歯周ポケット6㎜を基本治療できっちり治す
  ①歯周基本治療でほとんどの歯周病は治る
  ②長い上皮性付着をつくる
  ③歯周基本治療で歯槽骨も再生する
  ④歯周基本治療で歯肉も再生する
2.歯周基本治療8つのステップ
3.歯周基本治療で治りにくいものとは
4.根分岐部病変と咬合性外傷との関係

東部支部 助成金セミナーのご案内

医療機関が使える助成金 ~人材活用で、もらえる可能性があります~

講師 : 本間 康典 氏(沼津市 本間社労士事務所 代表/特定社会保険労務士)
日時 : 2016年9月15日(木) 19:30~21:00
場所 : 三島市民文化会館 3F 大会議室
対象 : 医師、歯科医師、事務長等
参加費 : 無料
定員 : 60名
申込み : 事前に電話またはFAX、メールにて保険医協会事務局までお申込み下さい。

 従事する人材の能力開発や、処遇改善をすることで国から「助成金」をもらえる可能性があります。
 助成金は、雇用保険事業から支払われるお金で、雇用保険に加入している事業所が条件に当てはまった際には“返済の必要のないお金”として受け取ることが出来る特徴があります。
 しかし、一方で申請が必要であることはもちろん、「あらかじめ」計画申請をしてから、その後本申請を行うなど計画的に進めなくてはならないケースも多くあるなど、条件や手続きに関しては注意が必要なケースもあります。
 どんなことをすれば、どんな助成金が受けられるのか?を、手続きの流れも含めてご案内します。

西部支部 講演会のご案内

予防接種の最近の話題 -予防接種の基礎知識、および2種類の成人用肺炎球菌ワクチンの話題を中心に-

講師 : 渡辺 博 氏(帝京大学医学部附属溝口病院 小児科 教授)
日時 : 2016年9月13日(火) 19:15~21:00
場所 : オークラアクトシティホテル浜松 3F「メイフェア」
対象 : 医療従事者
参加費 : 無料
定員 : 70名
共催 : ファイザー株式会社
申込み : 事前に電話またはFAX、メールにて保険医協会事務局までお申込み下さい。

日本では従来ほとんどのワクチンが皮下接種で投与されてきた。しかし世界的にみるとこれは標準的な接種法ではない。むしろ筋肉内接種が不活化ワクチン中心に広く行われている。
そこで接種法別の特徴を解説する。
 B型肝炎ワクチンは平成28年10月1日以降、1歳未満の小児対象に日本でも定期接種化の予定となった。B型肝炎ウイルスは母子垂直感染のほかに水平感染の危険もある。その現状と定期接種化で期待される効果、キャッチアップ接種の必要性等を解説する。
 成人対象の肺炎球菌ワクチンは従来世界的に23価多糖体ワクチンが使われてきた。しかし最近になって13価多糖体結合型ワクチンが認可され、成人にも使用され始めている。2つの肺炎球菌ワクチンの特徴、23価ワクチンが存在する中で13価ワクチンが成人に対しても認可された理由、両ワクチンを併用する場合の注意点などを中心に解説する。

西部支部 学術研究会のご案内

変形性関節症の病態と疼痛コントロールについて

講師 : 星野 裕信 先生(浜松医科大学医学部整形外科 准教授)
日時 : 2016年9月9日(金) 19:15~21:00
場所 : アクトシティ浜松研修交流センター62研修交流室(浜松市中区板屋町111-1 JR浜松駅徒歩5分)
対象 : 協会会員の医師、歯科医師、医療従事者
参加費 : 無料
共催 : 大正富山医薬品株式会社
申込み : 事前に電話またはFAX、メールにて保険医協会事務局までお申込み下さい。

 関節には軟骨があり、関節液で潤滑されています。軟骨には血管がないので関節液によって栄養されています。軟骨はコラーゲンでできており、関節液にはヒアルロン酸が含まれています。変形性関節症は軟骨が傷む病態ですが、関節の部位によってその病態は異なります。変形性関節症の痛みは侵害受容性疼痛が主であるため、何らかの炎症を伴います。この疼痛コントロールのためには局所の負荷や安定性を向上させる治療とともに抗炎症をターゲットとした薬物治療が主となります。薬物治療にはその投与形態により、内服、坐薬、関節内注射、貼付剤等がありますが、患者さんの個々の状態をみながら、これらをうまく組み合わせて疼痛コントロールしていく必要があります。

西部支部 研究会のご案内 

エンド領域で保険適用・保険収載となった材料・処置を活かす基礎知識

講師 : 田中 利典 氏(東京 川勝歯科医院 副院長)
日時 : 2016年8月31日(水)19:30~21:00
場所 : アクトシティ浜松研修交流センター 62研修交流室(駐車場のご用意はございません。あらかじめご了承ください)
対象 : 協会会員の歯科医師・スタッフ
参加費 : 無料
定員 : 100名程度
申込み : 事前に電話またはFAX、メールにて保険医協会事務局までお申込み下さい。

 近年の歯内療法では、手術用顕微鏡やCBCT、ニッケルチタンファイルなどの登場により、より確実に・効率的に治療が施せるようになってきました。また、グローバリゼーションにより、日本にいながらして世界的なエンドの最新情報やその潮流を容易に知ることができるようにもなっています。
 日本では保険改正に伴い、先端医療が新たに保険収載されることがあります。歯内療法に関するものでは、直接覆髄剤としてのMTA、歯科CT・手術用顕微鏡を使用した歯根端切除手術がすでに保険で認められています。そして今回の改正では、手術用顕微鏡を用いた樋状根・4根管の加圧根充処置が保険収載となりました。
 しかし、新しい歯科材料や医療機器そのものがエンド治療の問題解決をしてくれるわけではありません。これらを活用する術者の知識と技術が伴ったとき、はじめて良い治療結果を引き出すことができます。
 本講演では、MTAの基礎知識と使用例、大臼歯の解剖学と手術用顕微鏡を用いた治療の注意点についてお伝えしたいと思います。協会会員の先生方にとって、これからのエンドの潮流を見据えた歯科医院作りのヒントになれば幸いです。

東部支部 三井ホーム共催セミナーのご案内

これからの相続・贈与の対応策

講師 : 笹島 修平 氏(税理士法人つむぎコンサルティング代表・公認会計士・税理士)
日時 : 2016年8月25日(木) 19:00~20:50
場所 : 沼津商工会議所4F E会議室
対象 : 医師、歯科医師、ご家族、事務長
参加費 : 無料
定員 : 60名
共催 : 三井ホーム
申込み : 事前に電話またはFAX、メールにて保険医協会事務局までお申込み下さい。

 2007年9月に改正信託法が施行され、9年が経ちます。この改正により、相続贈与の場面で信託を活用し新しいことができるようになりました。
 具体的には遺言書作成の替わりに、高齢化対策等において信託を活用することにより、安全な財産の承継を行っていくことが可能になります。しかも課税上のデメリットも基本的にありませんし、一定の信託においては節税メリットがあります。
 本セミナーでは、相続・贈与における信託の基本からその活用方法を事例を通してわかりやすく解説したいと思います。(講師より)

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