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西部支部 総会記念講演会

「人生100年時代 老後をどう生きるのか」

講師 : 板垣 淑子 氏(NHK名古屋放送局 報道部(報道番組)チーフ・プロデューサー)
日時 : 2月11日(月・祝)15時~16時30分
場所 : アクトシティ浜松コングレスセンター5F 52~54会議室
対象 : どなたでもご参加いただけます。
参加費 : 無料
定員 : 100名
申込み : 下の申込票をダウンロードしFAXいただくか、電話でお申し込みください。
備考 : FAX:054-281-7473
TEL:054-281-6845

 あなたは、老後、誰を頼りにどこで暮らすのか、決めていますか?この問いにあなたは答えられるだろうか。 孤立死が増え続け、無縁社会が広がる日本。老後、ひとり暮らしが当たり前となり、誰もが「孤立」と向き合わなくてはならない時代を迎えている。人生100年時代、老後を支える“つながり”をどう築くのか――。
各地で今、無縁社会を乗り越えるための取り組みが始まっている。高齢になっても、元気なうちは「必要とされる存在」としてボランティアなどで活躍。その代わり、できないことは周囲にちょっと甘えて、頼れる“つながり”も持てるように。地域で循環する助け合いのサイクルを作ろうと動き始めているのだ。
いつまでも、自分らしく輝ける居場所を持てる社会を実現するために、共に考え、立ち上がりましょう!

西部支部 院内感染対策講習会

今年度の感染症の総括

講師 : 矢野 邦夫 氏 (浜松医療センター副院長・感染症内科科長)
日時 : 2月4日(月)19時15分~21時
場所 : アクトシティ浜松コングレスセンター4F 41会議室
対象 : 医師、歯科医師、スタッフ
参加費 : 無料
定員 : 200名
共催 : 帝人ファーマ(株)
申込み : 下の申込票をダウンロードしFAXいただくか、電話またはメールでお申し込み下さい。
備考 : 冒頭15分、共催メーカーによる情報提供があります。
参加者には、当日、院内感染対策講習会受講票をお渡しします。

 平成30年度もまた感染症が問題となった年であった。麻疹の集団感染が沖縄で発生し、風疹が関東地域を中心に流行した。結核の院内感染の報告もなされており、赤痢のような輸入感染症によって、宿泊施設の閉鎖も報告された。梅毒も確実に増加しており、適切な対応が求められている。インフルエンザについては新しい作用機序による抗インフルエンザ薬が市場に投入されたが、その作用機序や耐性についての理解は不十分と言える。感染対策については、血液体液曝露後のフォローアップの期間がHIVおよびHCVで短縮された。講演では1年間を振り返って、感染症全般および感染予防についての話をする予定である。

静岡県保険医協会 市民向け健康教室

放っておくと恐ろしい!スマホ・ゲーム依存の話

講師 : 近藤 直樹 先生 (マリアの丘クリニック理事長・院長)
日時 : 2019年1月20日(日)14時~15時半
場所 : 静岡商工会議所会館 4階 402会議室
対象 : どなたでも
参加費 : 無料
定員 : 80名
申込み : 下記案内書の内容をご確認の上、FAX(054-281-7473)または電話(054-281-6845)でご連絡ください。
備考 : 定員がございますので、事前に必ず参加のご連絡をいただきますよう、お願いいたします。

 90年代半ばから、「インターネット依存症」という言葉が聞かれるようになりました。ただその頃は、まだほんの一部の特殊な人たちのことで、自分には関係ないと考えている人が大半でした。ところが、約10年前、スマートホンが世に登場すると状況は一変しました。スマホは、いつでも、どこでも、誰でも容易に使えるため、多くの人が電車やバスの中、自宅のソファー、ベッドの中で、スマホを手にして、ゲームをしたりSNSを利用するようになりました。
 最初は誰でも「スマホは皆使っている。自分は単に人よりスマホを使う時間が少し長いだけ」と思うに過ぎず、危機感は持ちません。それがやがて、仕事や家事、勉強などの効率低下につながっていき、家族関係にも支障を来すようになります。その頃には「スマホ依存」と呼ばれる状況になっていて、すでに脳の中でも変化が起こっています。講演当日は、依存症の基礎知識からスマホ依存による脳障害の具体的な内容まで、分かりやすくお話をしたいと思います。
(講師より)

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