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歯科施設基準対応研修会のご案内

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所施設基準対応研修会

講師 : 【研修1】外来環/内藤 克美 氏(浜松医療センター 口腔顎顔面センター センター長) 【研修2】歯援診/森田 一彦 氏(森田歯科医院 院長/浜松市開業)
日時 : 2016年7月3日(日)①10:00〜13:00(外来環)、②14:00〜17:00(歯援診)
場所 : グランシップ静岡910会議室(静岡市駿河区池田79-4 東静岡駅徒歩5分)
対象 : 静岡県保険医協会会員の歯科医師(代理不可)
参加費 : 1,000円(1名/1研修会につき)※当日受付にてお支払下さい。
定員 : 各100名
申込み : お申込みは静岡県保険医協会事務局(fax054-281-7473)までお願いいたします。(事前申込みのない先生のご参加はお受けできない場合がございます)
備考 : ※施設基準対応研修会につき、理由の如何を問わず途中退席された方、10分以上遅れた方には受講証を発行いたしませんのでご了承下さい。
※各受講証の発行は協会会員の歯科医師のみとなります。(代理受取不可)
※既に外来環、歯援診を届出している場合、その届出に関する受講は不要です。

【研修1】歯科外来診療環境体制加算施設基準対応研修会
1.歯科医院における感染予防対策-標準予防策を中心とした感染予防の基本-
今日の医療現場では一般的となった標準予防策の考え方について講演を行うとともに、歯科医療現場における予防法を説明する。
2.歯科診療室における救急時対応-AHAガイドライン2015年版の内容と歯科診療室におけるリスク-
救急時の対応方法としてまず必要となる救命処置として一次救命処置は歯科医療従事者として身につけておかねばならない知識技術である。救急対応におけるAHAのガイドラインが2015年に改訂されたので今回その内容を含め歯科医療現場でのリスクについて説明を行う。
3.歯科医療事故-最近の判例について-
過去の歯科医療事故判例を紹介し、今後の日常臨床における自院でのヒヤリ・ハット症例を見直していただき今後の安全管理を遂行していただくよう説明を行う。

【研修2】在宅療養支援歯科診療所施設基準対応研修会
医療保険の改定により在宅医療が大きく取り上げられるようになり、歯科の訪問診療は以前とは大きく変わってきた。そのため、高齢者に多くみられる疾患をよく理解しなければならない。また、患者本人の立場や家族との人間関係と精神的な問題を理解しながら地域における医療・保健・福祉の連絡を密にしなければ支援をすることはできない。
今回は『在宅療養支援歯科診療所』の施設基準に係る高齢者の心身の特性と口腔機能の管理、在宅診療の際の注意点や緊急時の対応、そして摂食嚥下やリハビリ訓練等についても解説する。30余年の訪問歯科で気が付いたことをお伝えする。

東部支部講演会のご案内

COPDの早期発見、早期治療

講師 : 岩神 真一郎 氏(順天堂大学医学部附属静岡病院呼吸器内科 教授)
日時 : 2016年6月15日(水) 19:00〜20:30(19:00〜 製品紹介、19:15〜 講演)
場所 : 三島市民文化会館 4F 大会議室(三島市一番町20-5)
対象 : 医師、コメディカル等
参加費 : 無料
共催 : 静岡県保険医協会、日本ベーリンガーインゲルハイム㈱
申込み : 事前に電話またはFAX、メールにて保険医協会事務局までお申込み下さい。

 慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、主として喫煙習慣により発症する不可逆性の気流障害を呈する疾患で、労作時の呼吸困難、咳、痰を主症状として進行性である。診断は、リスクファクターを有する症例でスパイロメトリーを行い、閉塞性換気障害を呈し他の疾患が除外できればCOPDの診断に至る。治療は禁煙指導、ワクチン接種、栄養指導、運動療法、薬物療法、酸素療法など包括的なアプローチを必要とする疾患であり、薬物療法は長時間作用型気管支拡張剤の吸入が中心となる。
 現在、COPDの早期発見が困難であることが問題である。早期発見のためには、一般診療に携わるクリニックの先生方の御協力が不可欠であることを述べていきたい。(講師より)

東部支部 学術研究会のご案内

熱中症予防と対策

講師 : 園村 淳 氏(大塚製薬工場 OS-1事業部)
日時 : 2016年6月2日(木) 19:30〜21:00
場所 : 三島商工会議所1F TMOホール(三島市一番町2-29)
対象 : 医師、歯科医師、スタッフ等
参加費 : 無料
共催 : ㈱大塚製薬工場
申込み : 事前に電話またはFAX、メールにて保険医協会事務局までお申込み下さい。

 コンセプトは、夏季時の暑熱環境下時の過度の発汗による脱水対策および、昨今の酷暑・猛暑による老々世帯・独居高齢者による在宅での過度の発汗による事故を未然に防ぐことを主訴することを最重要の目的としております。過度の発汗の場合、汗中の塩分濃度も高くなることも考えられ、十分な水分と塩分の補給が重要かと存じます。その中で水分と塩分の補給に日本救急医学会ガイドライン2015にも記載があります通り、経口補水液(ORS)が適しているかと存じます。そこで弊社と致しましても先生方に改めまして軽度から中等度の脱水状態への適切な経口補水療法(ORT)の有効性や経静脈的輸液と同等の治療効果がある旨の情報とともに熱中症を情報を提供させて頂き、地域医療への貢献に繋がればと考えております。 (講師より)。

医師・歯科医師・スタッフ接遇講習会のご案内

医療接遇とコミュニケーション 〜患者さん目線の実践とクレーム対応〜

講師 : 鵜飼 昌子 氏(接遇マナー講師・メディカル接遇コンサルタント)
日時 : 【静岡会場】2016年5月13日(金) 【浜松会場】2016年5月23日(月) 【沼津会場】2016年5月27日(金) 各会場とも19:00〜21:00
場所 : 【静岡会場】静岡労政会館 6階ホール 【浜松会場】アクトシティ浜松コングレスセンター 31会議室 【沼津会場】沼津プラサ・ヴェルデ 3階コンベンションホールB
対象 : 協会会員の医師、歯科医師、スタッフ
参加費 : 1000円/1名(参加費は当日お支払いください)
申込み : ※講習会終了後、医療安全管理に関する研修としての受講証を交付します。

 医療機関は、患者さんの不安・不快を取り除き、安心・快適な日常生活を取り戻していくための場所です。安心・安全な医療提供のためには、専門的な知識やノウハウだけでなく、相手の立場に立った接遇と的確なコミュニケーションが必要です。
 この機会に、患者さん目線の接遇の基本、クレームの芽を摘むためのコミュニケーションなどについてお話し致します。また、事例を挙げながら、現場における実践について触れていきたいと思います。(講師より)

先生も含め受付・事務、看護職員、歯科衛生士、歯科助手など職種を問わず、多数ご参加下さい。

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