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院内感染対策講習会

「COVID-19と感染症対策の出口戦略」

講師 : 矢野 邦夫 先生(浜松市感染症対策調整監 浜松医療センター感染症管理特別顧問)
日時 : 5月13日収録 6月17日まで公開
場所 : 「新着情報」からYouTube配信
対象 : 医師、歯科医師、スタッフ
備考 : 医療関係者向けの動画ですが、参考までにどなたでもご覧頂けるようにいたしました。
資料・受講確認証は会員のページにあります。会員のページの下部の「その他会員向け情報」をご確認下さい。

 2019年末に中国武漢で発生した新型コロナウイルスは現在もなお、オミクロン株として流行している。今後、ゼロコロナを目指すことはできず、ウイズコロナとして対応しなければならない。それ故、これまで実施してきた感染対策を評価しつつ、今後の感染対策について考慮する必要がある。レクチャーでは現在実施している感染対策に加えて、オミクロン株に対するワクチンの有効性の最新情報、経口の抗コロナ薬(RNAポリメラーゼ阻害薬および3CLプロテアーゼ阻害薬)、マスク着用の継続の問題点などについて言及する予定である。 (講師より)

歯科 施設基準対応研修会「歯初診」「外来環」

講師 : 伊藤 正樹 先生 (名古屋徳洲会総合病院 歯科口腔外科主任部長)
日時 : 6月5日(日)9:30~11:30
場所 : 静岡労政会館6階ホール
対象 : 会員の歯科医師 (代理不可)
参加費 : 1,000円
定員 : 100名 ※定員なり次第締め切り
申込み : 申込書をFAX(054-281-7473)いただくか、協会事務局までお電話(054-281-6845)ください。
備考 : 受講証は参加した会員のみに発行します。必ず事前にお申し込みください。

「歯初診」の施設基準は、4年に1度「院内感染防止対策研修」の受講が義務付けられております。今回の研修では、2022年4月の診療報酬改定で追加された「新興感染症に対する対策」も項目に組み込んであります。是非このタイミングで受講して下さい。

「歯初診」は、歯科医療現場における医療従事者の標準予防策や新興感染症に対する対策などを解説する歯科院内感染防止対策の研修です。
「外来環」は、偶発症に対する緊急時の対応や、医療事故対策などの歯科医療機関における医療安全のあり方を解説する研修です。

西部支部「骨粗鬆症の基礎から最新の薬まで ~その歴史を紐解きつつ~」

講師 : 髙橋 正哲 先生 (十全記念病院 関節センター長)
日時 : 6月9日(木)19:15~21:00
場所 : アクトシティ浜松コングレスセンター52・53・54
対象 : 医師・歯科医師・スタッフ等
定員 : 60名
共催 : 持田製薬株式会社
申込み : お申し込みは参加申込書をFAX(054-281-7473)いただくか、協会事務所(TEL:054-281-6845)までご連絡ください。

 1990年代に骨塩定量機器と骨代謝マーカーの出現により、骨粗鬆症の治療、特に薬物治療はブレークスルーした。これらのツールにより、骨代謝治療薬の治験が加速度的に行われるようになり、骨量を増加させる薬物の開発が可能になった。この歴史を踏まえつつ、最近までの骨粗鬆症治療の発展から現在の状況までをわかりやすく、かつ面白くお話ししたい。また、歯科治療中の休薬についても私見を述べたい。(講師より)

共済経税部 接遇講習会

【中部地区】ウィズコロナ・ポストコロナ時代の医療接遇

講師 : 鵜飼 昌子氏 (接遇マナー講師、メディカル接遇コンサルタント、転倒予防指導士)
日時 : 5月27日(金)19:00~20:50
場所 : 静岡労政会館 6階ホール(静岡市葵区黒金町5-1 JR静岡駅北口徒歩7分)
対象 : 医師・歯科医師・スタッフ
参加費 : 1,000円
定員 : 100名
申込み : お申し込みは参加申込書をFAX(054-281-7473)いただくか、協会事務所(TEL:054-281-6845)までご連絡ください。
備考 : 感染対策として、会場を広くし間隔を空け、換気を徹底します。
当日は、マスクの着用、手指消毒、検温にご協力下さい。
※1医療機関4名様まで、定員は会場定員数の半分以下としております。

2年以上のコロナ禍で、人々のコミュニケーションは減少し、質的にも大きな影響を受けました。患者さんやご家族、医療スタッフも、今までにない不安やストレスを抱え続けており、医療現場では、意思疎通の齟齬も生じやすくなっております。ウィズコロナ・ポストコロナに向けて備えるタイミングです。医療スタッフには、基本を踏まえつつ「こちらから行動に移す」率先垂範が求められます。
当日は、「患者さん目線の接遇のチェックポイント」を確認して行くとともに、復習にプラスαをした事柄について、言及して行きたいと思います。現場で通用するコミュニケーションスキル向上の一助になれば幸いです。

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