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保険医協会 歯科部会主催

2022年診療報酬改定の整理と歯科医療の今後について

講師 : 田辺 隆 先生(保団連副会長、北海道保険医会理事、社会保険診療報酬支払基金北海道支部審査委員)
日時 : 2022年8月27日(土)18:30~20:30
場所 : 男女共同参画センター「あざれあ」2階 大会議室
対象 : 歯科医師
参加費 : 無料
定員 : 40名
申込み : 保険医協会事務局(TEL:054-281-6845)までご連絡ください。

 今次改定は新設項目が多く、また、既存項目の算定要件の変更など多岐にわたっています。運用次第では、増点に繋がる内容ともなっています。
 さらに、施設基準要件についても、大幅な変更がありました。
 その意味するものは何かを理解しておくことが重要です。混乱のままでは、十分な活用と正しい保険請求はできません。様々な疑問点について、わかりやすく解説したいと思います。
 また、今後の新規保険導入についても考えてみたいと思います。さらに、今回の改定についての中医協で、どのような議論が行われたのかについても、紹介したいと思います。
 皆様の、奮ってのご参加をお待ちしております。 (講師より)

保険医協会 東部支部主催

Web講演会「潰瘍性大腸炎の診断と治療」

講師 : 吉村 直樹 先生(晃輝会 大堀IBDクリニック 院長 東京医科大学病院 消化器内科 兼任教授)
日時 : 2022年9月29日(木) 19時 ~ 21時
場所 : ZoomによるWeb講演会
対象 : 会員の医師
参加費 : 無料
定員 : 80名
共催 : 持田製薬株式会社
申込み : ※ZoomによるWeb講演会となります。事前にメールにてお申し込みください。
申し込み後、個々に講演会用のURLをお知らせいたします。

【申込先メールアドレス】 yasuaki.ueno@mochida.co.jp
メールの件名 「9/29潰瘍性大腸炎」
メール本文に、①会員名 ②医療機関名 ③参加人数 ④市町 
⑤パソコンのメールアドレス(スマホから申し込んだ方のみ・添付資料ある場合使用)

を記載しご送信ください。後日、頂いたメールアドレス宛に講演会用のURLを送信します。
講演会当日は、送信メール本文内のURLにアクセスしてご参加下さい。

【講演要旨】
 潰瘍性大腸炎(以下UC)はいまだ原因不明の再燃と寛解を繰り返す慢性の難治性炎症性腸疾患であり、厚生労働省の難治性疾患に指定されている。本疾患の本邦における罹患数も年々増加しており、現在の患者数は20万人を超えている。原因が不明なため根治的治療法はなく薬物による対症療法が内科治療の中心となるが、5-ASA製剤はUC治療の基本薬に位置づけられ、軽症~中等症UCの寛解導入および寛解維持に今日広く用いられている。
 2016年11月に本邦では4番目の5-ASA製剤となるリアルダが承認された。リアルダは親水性基剤と親油性基剤とからなるMMX構造中にメサラジンを分散させた薬効部にpH応答性のコーティングを施したメサラジン製剤であるため、メサラジンが直腸からS状結腸までの遠位大腸にも持続的に高濃度を保ちながら運ばれる。
 リアルダは活動期UCでも高用量4.8gの1回/日での服用が認められている唯一の5-ASA製剤であり、令和の新しい時代を迎えて5-ASA製剤も1日1回の新時代を迎えた。リアルダの登場で5-ASA製剤の治療選択肢が増え、今後UC患者の寛解導入率とQOLの更なる向上が期待される。

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